新世代なるか! 企業はこうでなくちゃーね
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作成日時 : 2008/07/08 08:25
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キヤノン、長崎のデジカメ工場発表 大分工場と相乗効果狙う
キヤノンは7日、長崎県波佐見町にデジタルカメラの新工場を建設すると正式発表した。8日付で生産子会社の長崎キヤノン(同町)を設立し、1000人以上を雇用する。会見した同社の内田恒二社長は「波佐見町は地の利に優れており、大分キヤノン(大分県国東市)との相乗効果が期待できるほか、中国や東南アジアから部品の調達もしやすい」と進出理由を語った。
同日、長崎市内で長崎県や波佐見町と共同発表した。内田社長は「長崎県では優秀な人材の確保が期待できる。ものづくりで最も重要なのは人づくりだ」と述べたうえで、「技術・技能の伝承に向けて新卒者などを積極採用していく」との意向を示した。
長崎県の金子原二郎知事は「全国平均を下回る製造業の割合を高めるのが長年の夢だった」と語るとともに、「地場企業との連携など、県内の経済活性化に寄与していただける」と強調。今後の企業誘致策について「次に売れる工業団地がないので新規造成も考えないといけないが、景気情勢も見極めながらやっていく」と述べた。
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